HOME > お役立ち情報 > お悩み解決情報 > 教育資金は学資保険で万全に! 学資保険の事をキチンと知りましょう。
教育資金は学資保険で万全に! 学資保険の事をキチンと知りましょう。
2023.04.20

将来的に子どもの教育資金を準備するため、学資保険加入を悩んでいる人も多くいる事と思います。
でも、そもそも学資保険とはどのような保険なのか、特別なメリットがあるのならキチンと知っておきたいという方は沢山いらっしゃると思います。
今回のお役立ち情報は、子どもの教育資金を準備するために学資保険を検討されている方へ、学資保険の概要をはじめ、様々なメリット、加入の際の注意点についてご案内していこうと思います。
学資保険とは
学資保険は、将来的に子どもの教育費用を積み立てるための貯蓄型保険です。
毎月、定額を保険料として保険会社に支払っていきます。積み立てた保険料は、契約時に決めたタイミングで、お祝い金や満期学資金として受け取る仕組みです。
なお、学資保険への適正加入年齢ついてですが、保険サービスを提供している各保険会社では0~6歳までと設定されています。しかし受け取り満期を何歳にするかによって変わるため、勘違いの無いように保険会社へしっかり相談することが大事です。
また、月々の保険料は、満期金の受取額や受け取る時期などによっても異なります。毎月の保険料の負担を抑えたい場合は、加入時期が早ければ早いほど毎月の保険料負担が下がるため、早めに契約するのがオススメです。
また、最近は出産予定日の140日前ごろから加入できる商品もあります。毎月の負担を考えるのであれば、妊娠中に申し込みをすることも可能です。
学資保険はメリットだらけ
学資保険のメリットとしては、子どもの教育費用を計画的に貯められる点に尽きるでしょう。契約後は毎月自動的に保険料が引き落とされます。先に述べているとうり満期型ですので満期になるまで手元にお金が戻ってくることはありません。
個々の通常預金などですと、なかなか計画的に貯められない事もありますが、学資保険であればそのような心配もないのではないでしょうか。
また、親が死亡した場合、万が一のことが起きた場合、それ以降の保険料の振り込みは免除され、祝い金や満期学資金を契約どうり受け取れる点も、この保険ならではのメリットでしょう。
そして学資保険料は、一般生命保険料控除の対象になるため、確定申告や年末調整で申告することで所得税や住民税の節税につながります。
学資保険はここに注意
学資保険は満期前に解約した場合、解約返戻金は受け取れるものの、実はそれまでに支払った保険料より少ない金額になる可能性がある点に注意しなくてはいけません。
そのため、契約時には長期間に及ぶ支払が、継続可能な金額を設定するなど、運用をしっかり考えて申し込むことが大切です。
また、景気の変動に関係なく、契約時の利率で保険料が運用される商品が多いことも注意点として挙げられます。そのため満期のタイミングがインフレと重なると、必要な教育費よりも払戻金が少なくなる場合があるかもしれません。
まとめ:教育資金を計画的に貯めるためには学資保険を活用しましょう
教育資金を貯める方法は色々あると思いますが、学資保険を利用すれば、やはり計画的な貯金が可能になります。
親に万が一のことが起きた場合も、それ以降の支払いは免除され、祝い金や満期学資金を契約どうり受け取れます。
ただし、途中解約をすると受け取り金額はそれまでの支払金額を下回る恐れがあるため、長期的に積み立てが可能かどうか、しっかり考えてから申し込みましょう。
カテゴリー
タグ
最近の投稿
- 子ども名義の通帳に18年で400万円。成人を機に渡したいが本人名義の口座なら年間110万円の非課税枠は気にしなくてもいいですか?
- 世帯年収「600万円」、子どもは中学生。妻は「進学費用が先」と言いますが、私は“老後資金”も不安です。限られた貯金はどちらを優先すべきか?
- 「iDeCo上限」月額6万2000円に引き上げ! 年収500万円なら「年間15万円の節税」に? でも“60歳まで引き出せない”なら無理しないほうが良い?
- 車を1台所有、住宅ローンもあり。年収400万円で軽自動車をもう1台持つのは無理?
- パートで「年収の壁が178万円に上がったから」とシフト増! 今までは「年収130万円」未満でしたが、4月から“社会保険料”はどうなりますか?















