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お悩み解決情報

教えて!収入面を考えると時短勤務よりパートの方がいいのでしょうか?

2023.11.29

出産を機に、時短勤務(短時間勤務制度)への変更を考えられている方はたくさんいらっしゃると思います。

短時間勤務制度とは、原則3歳未満の子を養育する人のみが受けられる制度です。

仕事と子育ての両立を望む人にとっては、お得なサポート制度に思われますが「給料が減るのでは?」「時短勤務とパートのどっちが良いの、、、」と、悩む人もいらっしゃると思います。

そこで今回は、短時間勤務制度の労働時間の決まりや、時短勤務とパートタイム勤務(以下パート)の違いなどを解説いたします。

 

フルタイムと時短勤務の労働時間や収入の違い

正社員のフルタイム勤務労働時間の上限は、原則、一日8時間(週40時間)と労働基準法で定められており、これを超える場合は、法定時間外労働となり、残業扱いとなります。

一方、短時間勤務制度を利用した時短勤務では、原則、一日6時間までの労働時間と定められおり、労働時間が短くなる分、育児などに費やす時間を増やせるので、仕事と育児の両立が目指せるでしょう。

しかし、時短勤務にすることで、実質収入は減収となってしまいます。時短勤務の給与設定は、企業によって異なりますが、労働時間が少なくなる分、基本給が安くなるケースが多いといわれています。

ほかにも、対応できる仕事が限られたり、残業手当がつかなかったりすることも、収入減少の理由となります。

 

時短勤務とパートタイムではどちらの給与が高いの?

子どもがまだ小さいうちは、保育園の送迎や生活環境によって、フルタイム勤務が難しいという状況が多いと思われますので、
時短勤務とパートのどちらを選ぶかで悩まれると思います。

下記に、時短勤務とパートの勤務形態の違いをまとめました。

会社ごとに多少の違いはあれど、正社員か否かの違いであることが分かります。

収入面に関しては、以下の違いがありました。

【1時間あたりの平均賃金】

●時短勤務:1384円
※参照:厚生労働省「令和3年 賃金構造基本統計調査 結果の概況」 短時間労働
●パートタイム:1189円
※参照:株式会社マイナビ マイナビキャリアリサーチLab 「2023年3月度 アルバイト・パート平均時給レポート」

会社によって差がありますが、上記の結果からは、時短勤務のほうが、平均時給が高いことが分かります。

 

育児休業後は無理のない働き方を選択しましょう

子育てをしながら働くことは、決して簡単なことではありません。

仕事に復帰するにあたり、何を優先したいのか、どのような環境で、仕事と子育ての両立を図るのかなどによって、適した働き方は人それぞれです。

フルタイム勤務・時短勤務・パートタイムなど、それぞれの特徴を理解したうえで、現状に合った無理のない働き方を選択しましょう。

 

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